なかがわ まちこ
Machiko Nakagawa
インスタレーション/Installation
《毛器(けき) ―顔のあるあかりの土器―》
Wool Vessel (Keki) — Jomon Pottery with a Face and Light
ワークショップ/Workshop:
廃材でつくろう!「かおのある あかり毛器(けき)」
素材:廃材のプラスチック、古着、他
西荻窪駅の近くにある縄文遺跡からは、国重要文化財の「顔のあるあかりの土器」が出土しています。
作品はその土器をモチーフとし、古着などの廃材で顔のある大きな毛の器「毛器」を制作。
ワークショップでは廃材に「顔」をみつけて毛器を作り、あかりを灯した展示も行います。
土器や毛器から、さまざまに思いをめぐらす空間を作ります。
◎日程 ワークショップ:2026年11月7日(土)、8日(日)
作品展示: 2026年11月7日(土)〜23日(祝)
◎会場 西荻高架下 東京都杉並区松庵3-41-1(JR中央線西荻窪駅から徒歩約5分)
◎費用 無料
■プロフィール/Profile
2011年より「ごみとはりであたらしいものをつくる」をコンセプトに「廃品=ごみ」と、細く・手芸や家内労働を思わせる「針=はり」などの、捨てられた物や一見弱い存在を用い、平面絵画や立体・絵本などを生み出す。昨年のトロールの森では、桃井第四小の子供達と「桃四式毛器」を制作。






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