なかがわ まちこ
Machiko Nakagawa
インスタレーション/Installation
《毛器(けき) ―顔のあるあかりの土器―》
Wool Vessel (Keki) — Jomon Pottery with a Face and Light
ワークショップ/Workshop:
廃材に”顔”をみつけて毛器を作ろう
Find a “Face” in Discarded Materials and Make Your Own Wool Vessel
素材:廃材のプラスチック、古着、他
西荻窪駅の近くにある縄文遺跡からは、国重要文化財の「顔のあるあかりの土器」が出土しています。
作品はその土器をモチーフとし、古着などの廃材で顔のある大きな毛の器「毛器」を制作。
ワークショップでは廃材に「顔」をみつけて毛器を作り、あかりを灯した展示も行います。
土器や毛器から、さまざまに思いをめぐらす空間を作ります。
■プロフィール/Profile
2011年より「ごみとはりであたらしいものをつくる」をコンセプトに「廃品=ごみ」と、細く・手芸や家内労働を思わせる「針=はり」などの、捨てられた物や一見弱い存在を用い、平面絵画や立体・絵本などを生み出す。昨年のトロールの森では、桃井第四小の子供達と「桃四式毛器」を制作。






-300x300.jpeg)




















読み込み中...